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電話占いの使い方

依存症?!電話占いを使い慣れてきた時のために

投稿日:2017年4月26日 更新日:

スマホを持って悩む女性

電話占いはリピーターの多いサービスの一つです。
そのため依存症なのではないか?
と、周りに指摘されて相談者の方が落ち込む場面もあるようです。
今回は、電話占いを使い慣れてきた人のために、依存症とは何か、電話占いでも依存症が起きるのか、上手にサービスを使うためにはどうしたらいいのかを考えて行きます。

「依存症」とは

依存症とはその人が生活する上で必要でない対象に対しての欲求や渇望が押さえきれず、繰り返し利用(使用)してしまうことです。
依存の対象は、

  • モノ(薬物など)
  • (例えばダメな人にはまってしまう恋愛観)
  • 行動(ギャンブル、買い物)

がありますが、依存のきっかけは、それを行うことで快感や高揚感を得たことで始まります。

程度の差はあるにしても、誰にでもやめられないもの、ついやってしまうものはあります。
依存症かどうかを判断するときには「それで生活に支障が出ているか?」で判断するのがポイントになります。

電話占い依存症かも、っと思ったら?

電話占いに依存する女性が増えてきているのは事実です。
この記事のタイトルをご覧になって「自分もそうかも?」と、思う女性もいらっしゃるかもしれません。

そこで電話占い依存症かどうかをまず判断してみましょう。
やはりポイントは、「電話占いで実生活に支障が出ているか?」ということです。

電話占いの頻度が高いと依存症なの?

さて、電話占いについ電話をかけてしまう、友人に電話占いの利用頻度を話したら「そんなに!」と驚かれたので依存症なのではないか、と心配する女性もいますが一概にこれだけで依存症とは言えません。
これが最も悩みの深い時期なら、不安が頂点に達してたくさんのことを相談したくなるため、頻度が一時期上がることはあり得るのです。

しかし、気をつけなければいけないのはこの時に解決してくれたことが、強烈な出来事として高揚感を生み、依存感情が芽生えるきっかけになってしまうことです。

電話占いの先生方は、特殊な能力をお持ちですから、相談者は気持ちを引きつけられます。
相談者の立場で考えれば、それ以降はすべての悩みを解決し手もらいたい気持ちも分かりますが、まず自分の力を信じて情報の整理、解決の手段を見つけてみましょう。
その線引きができれば依存症を防ぎながら電話占いを上手に使えます。

電話占い依存症かどうかのチェック項目

チェック項目

ここでは依存症かどうかをチェックするいくつかの項目を挙げました。
これに当てはまらなければ依存症ではないというわけではありません。
実生活に沿った分かりやすい例として、5つに絞った項目です。

  • 電話占いの料金支払で生活費が逼迫している(貯金の残高がどんどん減ってきている)
  • 電話占いの鑑定士が自分の思ったような鑑定をしてくれないと不満(いいことを言ってくれる占い師に当たるまで何度も電話占いを利用する)
  • 何でも電話占いに相談しないと問題解決ができなくなってきた(いつも不安でしようがない)
  • 夜中につい電話をしてしまい翌朝起きられないことが頻繁に続く
  • 電話占いを始めてから、友人と会う機会が減った(友達付き合いがおっくうになった)

これらの項目に思い当たる人がいれば、電話占いの使い方に注意が必要です。
ここで挙げた項目には「生活に支障をきたす」に該当する可能性が含まれるからです。

友人と会う機会が減ったというのは、相談者にとっては自身の生活に不便を感じないかもしれませんが、他人の意見を受け入れられないという心理的視野が狭くなった状態に陥っている危険性があります。

生活費だけは絶対に使わない

電話占いだけではなく、趣味を楽しむ時にも依存かそうでないかは判断が難しいですね。
そこで、一つだけ気をつけてみましょう。
それは、「生活費に手を付けない」です。
これが守れなくなれば軽度であれ、それは依存症でしょう。

依存症かもと思ったら

「自分は少し(かなり)はまっているかも」、と思っても焦らなくて大丈夫です。
まず自分で生活費を確保できる程度に電話占いの回数が減らせるかどうか実践してみます。
全くやめる必要はありません。
電話占いの上限を決めて使ってみる、使い切ったらがまんできるかどうかが一つの判断の基準になります。

がまんできるようならそのペースで電話占いを継続すればいいですし、もう少し減らしたければ頻度を落としてもいいでしょう。

がまんできなかったら‥ですが、思い切って電話占いに相談してみてはいかがでしょうか?
相談者のあなたが一番信頼できる鑑定士に
「電話占いがやめられない!生活費がなくて借金してしまう。」
と切実な悩みを相談します。

信頼できる鑑定士の方なら、誠意を持って解決策を見つけてくれるでしょうし、一般常識に反してそれでも電話占いの頻度を増やしたり、相談時間を引き延ばすような行為をするのであれば、その鑑定士の資質に問題があることに気づくでしょう。

ただし、電話占いの依存症の相談をするのは一度だけにしてください。
解決策を見つけるまで他の占い師に電話を重ねるのは得策ではありません。

この方法で、鑑定士の力や自分の意志で解決できないほどであれば、重度の依存の可能性がありますので、医療機関(心療内科)等の受診をおすすめします。

電話占いは導く助けであり解決は自分がするもの


笑顔いっぱいの女性
悩み相談!笑顔を取り戻しましょう。

電話占いは信頼できるサービスです。
鑑定士の先生方は悩みに寄り添い、解決に導く糸口を教えてくれます。

しかし、最初に悩みが解決した時のことを、もう一度思い出してみてほしいのです。
鑑定士のアドバイスを実践したのは、相談したあなた自身ではありませんか?いくつかのアドバイスを受けたにしても、その中から一番いいと思う方法を選択したのも相談者であるあなたのはずです。

つまり、「鑑定士に解決してもらった」のではなく「鑑定士の導きを借りて、あなた自身の力で解決した」のです。
逆に言えば、解決する意志がない悩みはどんなに相談を重ねてもその根を深くするだけ、これこそが電話占い依存症の正体です。

最初に解決できた強烈なイメージで、鑑定士に依存感情が入ってしまうこともあるのですが、自分が問題をきちんと解決できる人間であることを信じ、鑑定士は、上手に導いてくれる援助者であることを忘れなければ、依存には陥らず、上手に電話占いを利用できますよ。

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