電話占いの種類・占術

九星気学で相性を知ろう!吉方位のデートでますます運気アップ!

投稿日:2018年6月28日 更新日:

好きな人ができると「私とあの人の相性って良いのかな?それとも悪いの?」と思うことがありますよね。
恋人がいるなら、「ラッキーな方角に旅行に行きたい」と思うこともあります。
また自分の人生を考えた時に「運気の流れを年単位で知りたい」と思うこともあるでしょう。

そうした時に頼れるのが九星気学です。
九星気学では個人同士の相性から、その日の運勢や運気の流れ、吉方位や凶方位なども見ることができます。
何かを選ぶ時の基準にもなりますので、九星気学で運命の行方を占ってみましょう。

相性は順応する力で変わっていく!

人と人との相性とは、実は基準がないと言われています。
それは特定の人と自分の間の「何か」ではなく、出会うシチュエーションや場所によって「うまくいくかどうか」が変わってくるからです。
たとえば「上司と部下になると仲が悪くなるが、趣味の仲間としては仲が良い」という場合もありますので、二人の間がどんな関係でつながっているかで相性の良い悪いも変化すると言われているのです。

であれば、もう相性を気にせず体当たりするしかないという答えに行き当たります。
確かに「やってみなければ分からない」のです。
付き合ってから二人の関係が良いか悪いかを考えてみる、という考え方になります。
そしてもう一つ大切なのは、人間には順応性があるということです。
これは「相手に合わせる力」であり、「相性が悪いなら相手に合わせて良くすれば良い」というものです。

考え方が合わないなら、相手の考え方に合わせていけば、おのずと相性は良くなっていきます。
関係性が良くなれば長続きもします。
ある程度の順応性をつけて相手に沿って歩いていくことで、あなたと相手の相性は良くなり、相手に適したパートナーにもなれるでしょう。

九星気学とはどんなもの?

九星気学の歴史

九星気学をご存知でしょうか。
星と書くから星占いの仲間かな?という印象がありますが、その歴史は古く、戦の時に方角を占っていた奇門遁甲が源流の占術です。
552年に「九星術」という名前で広まりました。
江戸時代に入ると家の運気をみる「家相」にも九星気学の方位術が用いられるようになり、大正時代には「気学」という名前で広まっていきます。

これほど古く日本に根付いている占いなのですが、「九星気学」と聞いてパッと「ああ、あの占いね!」と出てくる印象はありません。
しかしカード占いなどとは違い、すべての人に関係があります。
それは生まれた年や月によってその人の運命を読んでいく「命占」という占い方だからです。
産まれた瞬間にその人の九星が決められ、毎日を九星のどれかに支配されながら繰り返していくのです。

九星気学とはどんなもの?

九星気学は、すべての人を生まれた年によって九星のどれかに分類し、それに関連する干支や十干を組み合わせて、その人の運気や運勢の流れを見ることができる占いです。
雑誌や占いコーナーに書かれている「一白水星」「二黒土星」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これらが九つの分類、つまり九星の一つとなります。

さらに生まれ月にも九星が割り振られており、これを「本命星」といいます。
この2つの力関係で日々の運勢が動いています。
「今年の運勢は」という時はその年の星を調べ、その人の本命星と照らし合わせて運勢を見ていくのです。

また九星気学が他の占いと少し違う点は、方位を出せるところです。
「今日の吉方位はここ、凶方位はここ」という毎日のラッキー方位や、「旅行に行く日の吉方位はこっちだから、この方角の神社にいこう」というように、未来の日程の方位を見る事もできます。
ずっと先の未来であっても、また遠い過去であっても見ることができますので、「今体調不良なのは、先月行った場所が凶方位だったからかもしれない」と答え合わせすることもできるのです。

九星気学では何が占えるの?

相性を見る

九星気学の特性を生かして、特定の相手との相性をみることができます。
その相手の生まれた年を知っていないとできませんが、知っているなら相手の性格やクセ、どんな考え方をするかなど、知りたい事を九星を元に考えることができます。

そのようにして相手の本命星と自分の本命星を陰陽五行やエネルギー循環の関係図に当てはめて、関係性を見ていきます。
すると相性が良いと言われる「相生関係」か、お互いつぶし合ってしまう相性の悪い「相克関係」かが分かります。

どんな運勢かを見る

九星気学では、人は生まれた瞬間に吸い込んだ「大気の状態」と同じ状態になると考えられています。
大気の状態とは、その日の九星のことを言います。
その人の生まれた瞬間の九星が、その人の後の運勢を決めることにもなるのです。
生きていれば転換期や節目というものがやってきます。
卒業や就職、転職や引っ越し、結婚や移住など、それらはすべて転換期です。
就職や引っ越しは自分で決めることができますから、いつ転換期を迎えれば運勢が良くなるか、トラブルなく行うことができるのか、これらを知ることで、じょうずに人生を乗り切ることができるのです。

吉方位、凶方位を知る

上記のような転換期を迎える時に、引っ越し先や転職先を自分で選ぶことになりますが、選ぶ時の基準を方位で見ることができます。
良い方角の家に引っ越そう、吉方位に旅行しよう、結婚式は吉方位の式場にしよう、といった風に判断できます。
「初めてのデート」のような勝負の時にも、良い日取りと合わせて判断することができますので、選ぶ一つの指針となるのです。

九星気学はどんな人ができるの?

九星気学は歴史も深く複雑でもありますので、マスターするまで大変な時間を要して学ぶことになるでしょう。
マスターされている占い師の先生は相当学ばれてきたのだと想像できます。
一般的には占い教室の中の九星気学の講座を受講すれば勉強することができますが、九星気学にはインスピレーションや想像力も必要となるため、霊感や他の占術も磨いている先生のほうが的中率は高いとも言われています。

九星気学ができる先生3人をご紹介します!

比呂 酒井 (ヒロ サカイ) 先生

電話占いヴェルニに所属されています。
先生は九星気学の他にも紫微斗数やタロットを学ばれていて、「どうすれば幸せになれるか」を考えて占いを行ってくださいます。
この先動いていくにはどうしたら良いか、思考が変わるにはどうしたら良いか、そうした具体的な内容を開運のワンポイントアドバイスとして導いてくださる先生です。

暖心(ハルコ)先生

電話占いフィールに所属されています。
かつて大御所の占い師に「あなたは占い師になりなさい。
必ず人の役に立てるから」と太鼓判を押されたこともある先生は、荒れた心を静めてくれるような優しさにあふれています。
九星気学の他にも易やタロットでマルチに鑑定してくださいますので、どんなお悩みにも的確なアドバイスをくださいます。

重陽(ちょうよう)先生

電話占いピュアリに所属されています。
オラクルカードやダウジング、スピリチュアルリーディングを得意とされる先生は、人間関係のお悩みのプロ中のプロ。
その方の本質を見抜いて性格やその人の持つクセなどを総合的に鑑定します。
そこから解決の糸口を見出し、問題を打開していきます。
また先生はエネルギー交換術を使ってマイナスのエネルギーをプラスに変換してくださる、幸福への導き手でもあります。

九星気学なら、あなたのラッキーを丸ごと知ることができます!

九星気学であれば、あなたと相性の良い人も、あなたのラッキーデーも、ラッキーな方位も知ることができます。
毎日できる占いでありながら、場所や日時を選ぶ時の基準にもなってくれますので、「あなただけのラッキー」を知ることができるのです。
九星気学でラッキーな毎日を送りましょう。
ここぞ!という時にはあなたの迷える心の指針になってくれます。
あなたの人生に一度しかない大事な日のために、そして素敵な人生を歩んでいくために、九星気学に幸運のヒントをもらいましょう。
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